| ■maroguri Column | |
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maroguri (全て小文字ここ重要) ナゴヤを中心に活動する変態ダンスチーム『ZOMBIES』のリーダー。 ZOMBIESの中心人物であり、真ん中の人と呼ばれ常に注目を浴びている。 ダンスの腕前はチーム1で、MichaelJacksonを神と崇拝している坂本龍馬好きの変態である。 日常生活は全て謎に包まれており、バイクで名古屋高速を爆走していたり、ランボルギーニの販売店前でうろちょろしているのを目撃されている。近年はニコニコ映画祭や全国の文化祭に出演し、活動の場を広めている。 |
| 山本寛監督と会談、ハルヒとゾンビーズの因縁対決?[2009.05.10] | |
| 2009年3月8日(日) に東京ビッグサイトで開催された『GEISAI#12』に参加。 この日はとても素晴らしい出会いがありました。 【涼宮ハルヒの憂鬱】の演出監督である『山本 寛監督』とお会いでき、ZOMBIESとして最高のお言葉を頂きました。 振り返れば…、ドラえもんがyoutubeで公開されたり、ブログ等でZOMBIESが紹介され始めました。 そして社会に出たゾンビ達が再度集結し、「ダンスをやろう!」 という事になりました。 そこで、当時絶大な人気を誇っていた【涼宮ハルヒの憂鬱】のTV版エンディングで公開された‘ハレ晴レユカイ’のダンスカットがありました。 ダンスが無い箇所は私が振り付けを考案して、【ゾンビバージョン‘ハレ晴レユカイ’】として動画を公開する事になりました。 ここからが肝心です(笑い)。当時はTV版エンディングで公開したダンスカット以外のダンスが存在していなかったらしく、補完する為フルバージョンダンスの話があったそうですが、 なんとまさかZOMBIESが補完し踊ってしまったのです(笑い)。それを見た山本監督のクリエイター魂に火が点き、例のフルバージョンを公開したのだと興奮気味に語ってくれました。 「ZOMBIESバージョンに負けてたまるか!引っ張られてはならない!」と幾度も呟きながら、フルバージョンダンスを練り直したそうです。山本監督とZOMBIESが知らず知らずの内に勝負していたなんて、ゾンビメンバーの誰が思っていたことでしょうか! 山本監督が考案されたフルバージョンの振り付けは完成度が高くて、私は振り付け師の方が考案されたのだとばかり思っておりました! そして「私が考えた振り付けも決して負けてはいないぞと、これは今でも自負できます(笑い)」言っておられました! いやもう脱帽どころが、スライディング土下座ですよぉ!いやぁ、もうこの会話の時点で失禁寸前でしたね。 漏らしても汗のせいという事で、ステージでは誤魔化せましたがw 駄菓子菓子! ‘もってけ!セーラーふく’の当初公開されたTVバージョンは、ZOMBIESに当てた挑戦状という噂がありました(実際あったんです(笑い))。 なんと…、あれは正にZOMBIESに向けた挑戦状で、 「間を埋められるものなら埋めてみろ!」と、あえてダンス単体で見ると繋がらないようにカット割りをし、途中でポンポン持っている等、「補完できないダンス」として作られました。フルバージョンの考案は自動的に不可能のはずが、ZOMBIESがまた補完して踊ってしまったものだから、監督本人からも「いやぁ完敗です!もってけ!セーラーふくはZOMBIESのものです!」なんて超勿体無きお言葉を頂きました。 …すいません脱糞しました。 上記の内容は「京アニ公認」という訳ではありません。あくまで「山本監督」のお言葉でございます。 |
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